iPhone対応iURLエンコーダ公開 ~入獄環境で生き抜くために~

iPhone

iPhoneの入獄環境は不便ではありますが、この制限された中でどこまで出来るか挑戦するのもまた楽しかったりします。

その入獄環境を楽しむのに必要不可欠なのがURLスキームですね。

例えば、「1Passwordに楽天カードの情報を入れたけど、ここから楽天カードアプリにジャンプできたら便利だなぁ」という時にURLスキームを登録すれば実現できます。

また、「アドレス帳に友達の住所を入れたけどAppleマップで開くのはちょっと…」という時は、日本語の住所をURLエンコードし、頭に「comgooglemaps://maps?q=」をつけたURLスキームをWebページの欄に貼り付けておけばGoogleMapsで開けます。

ただこのURLエンコードがちょっと面倒くさいんですよね。URLエンコードができるサイトは幾つかありますが、iPhoneに対応した画面になっているサイトはなく、また文字コードを選ばないといけないので面倒くさかったり。
ならば作ってしまえということで、作りました。

URLエンコV1.0

使い方

使い方は簡単で、上のテキストエリアに日本語を入れて、真ん中の下矢印をタップし、下のテキストエリアに表示されたものをコピーすればOKです。

ホーム画面に追加すれば、SafariのUIが外れた独立したアプリとして使用することもできます。名前が短いのもその為です。

URLスキーム、URLエンコーダを駆使して他のiPhoneユーザーよりも一歩先へ行きましょう!

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